育つ見積 編集部

初心者ガイド

見積書の小計・合計・総計の違い|1枚なら総計不要、税込・税抜の並べ方

見積書の小計は途中集計、合計は相手に見せる最終金額、総計は複数ページや複数の小計を束ねるときだけ使います。1枚なら総計は不要で、「小計(税抜)→消費税→合計(税込)」で足りる理由と、税込・税抜の並べ方を初心者向けに整理します。
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見積書の送料はどう書く?送料込み・別途・実費精算の分け方とそのまま使える例文

見積書の送料は、配送先・納期などの条件が固まっているかで「送料込み・別途・実費精算」を決めると整理しやすくなります。1行で分ける例文、条件が未確定なときの書き方、納入場所・消費税と一緒に確認したいポイントを初心者向けに解説します。
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見積書の納入場所はどう書く?現地・配送・オンライン納品の例文と送料・納期との分け方

見積書の納入場所は、現地・配送・オンライン納品のどれかを先に決め、受け取り地点を第三者が特定できる粒度で書くと伝わりやすくなります。住所・部署名・URLの使い分け、納期・送料・荷渡し条件を別欄に分ける考え方を初心者向けに解説します。
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見積書の納期はどう書く?納品日・工期・着手日との違いとそのまま使える例文

見積書の納期は、確定日・期間・条件付きのどれで約束するかを先に決め、相手がいつ受け取れるか分かる表現で書きます。納品日・工期・着手日との違い、納入場所とセットで確認する点、未定時の例文まで整理します。
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見積書の「一式」は使っていい?明細の書き方と数量・単位・摘要の分け方

見積書の「一式」は、固定額で誤解が出にくい項目なら使えます。数量や工数で金額が動く明細は分け、やむを得ず一式にする場合は摘要で範囲を書く、2式・3式にしない、工事一式だけなら内訳を確認する、という判断順を例文付きで整理します。
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見積書の件名は何を書く?例文5つ|案件名・工事名・摘要との違い

見積書の件名は、メール件名ではなく「どの案件の見積か」を示す案件名を書く欄です。案件名・工事名・摘要との違い、そのまま使える例文5つ、再見積や年度更新で混同しにくい付け方を初心者向けに整理します。
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見積書の見積番号は必要?付け方・連番ルール・再発行時の変え方

見積書の見積番号は法律上の必須項目ではありませんが、照合・再送・修正版管理を考えると付けておく方が安全です。年度+通番などの採番ルール、再発行時に番号を変える判断、件名・発行日・有効期限と一緒に揃えるポイントを整理します。
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見積書に消費税は必要?税込・税抜・10%表示の書き方と計算ミス防止

見積書の消費税は、税込・税抜と税率が相手に分かる形で書くのが基本です。迷ったら小計・消費税・合計を分け、8%と10%が混在する場合は税率ごとに対象額と税額を整理します。総額表示義務や端数処理の確認順も解説します。
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見積書の発行日はいつにする?作成日・送付日・有効期限・再発行の判断順

見積書の発行日は、下書きを作った日ではなく「この条件で相手に提示すると決めた日」を基準にします。作成日・送付日・有効期限の分け方、再発行時に発行日と見積番号を見直す判断まで整理します。
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見積書の宛名は御中?様?担当者あり・なしの正しい書き方とNG例

見積書の宛名は、会社名・部署名だけなら「御中」、担当者名まで書くなら「様」です。御中と様を併用しない基本ルールに加え、個人事業主・連名・担当者あり/なしの書き方まで初心者向けに整理します。